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このガイドはすべてのデバイスプラットフォームに適用されます

デバイスのオフラインステータスについて

MDM のアクティビティが 30 日間ない場合、Iru Endpoint に登録されたデバイスは「Offline」としてマークされます。デバイスは、再度チェックインできるようになるか、次のいずれかのアクションが実行されるまで、オフラインのままになります。

仕組み

デバイスが 30 日間 Iru Endpoint と通信していない場合、デバイスはオフラインになります。これは、デバイスの電源がオフになっている場合、インターネットに接続されていない場合、または接続の問題が発生している場合に起こります。オフラインステータスは、対応やトラブルシューティングが必要な可能性のあるデバイスを管理者が特定するのに役立ちます。 デバイスがオフラインになると、Iru Endpoint Web アプリの「Offline」セクションに自動的に移動されます。このステータスの変更は、デバイスの登録や構成には影響しません。単に、デバイスが最近 Iru Endpoint と通信できていないことを示すものです。
デバイスが Iru Endpoint にチェックインする仕組みの詳細については、デバイスのチェックインを参照してください。

オフラインのデバイスを再アクティブ化する

デバイスを「Offline」ステータスから戻すには、デバイスの電源を入れ、インターネットに接続する必要があります。Iru Endpoint へのチェックインが完了すると、デバイスは「Offline」セクションから削除されます。
デバイスは、Iru Endpoint へのチェックインに成功すると自動的にオンラインステータスに戻ります。管理者による手動の操作は必要ありません。
チェックインの問題をトラブルシューティングする必要がある場合は、詳細なトラブルシューティング手順についてエージェントのチェックインのトラブルシューティングを参照してください。

アカウントから削除する

Iru Endpoint でこのデバイスを今後検索する必要がない場合は、こちらの手順に従ってアカウントから削除してください。続行する前に、Iru Endpoint からデバイスを削除することによる影響を十分に確認してください。
アカウントからデバイスを削除すると、デバイスレコードと関連するすべてのデータが完全に削除されます。この操作は元に戻せません。

Iru Endpoint を再インストールする

デバイスが消去された場合、正しく動作させるには、Iru Endpoint を手動で、または Automated Device Enrollment を使用した MDM 経由で再インストールする必要があります。Iru Endpoint は UUID とシリアル番号を使用して、古いレコードと新しいレコードを自動的にリンクします。
1

再インストールの方法を決める

デバイス管理の戦略に基づいて、手動での再インストールか Automated Device Enrollment かを選択します。
2

再インストールを完了する

選択した方法に応じた適切な登録プロセスに従います。
3

デバイスのステータスを確認する

デバイスが Iru Endpoint に表示され、正しく登録されていることを確認します。

オフラインのデバイスのトラブルシューティング

電源を入れてインターネットに接続した後もデバイスがオフラインのままである場合、問題はオフラインステータス自体ではなく、チェックインの問題に関連している可能性があります。
チェックインの問題のトラブルシューティングについては、エージェントのチェックインのトラブルシューティングを参照してください。
デバイスに対するアクションの実行に関する詳細については、ナレッジベースの Iru AI の使用セクションを参照してください。