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このLibrary ItemはiOSデバイスおよびiPadOSデバイスで利用できます

Webクリップとは?

Webクリップは、デバイスのホーム画面から特定のWebページにすばやくアクセスできるショートカットまたはビジュアルブックマークです。従来のブックマークとは異なり、WebクリップはiOSおよびiPadOSデバイスのホーム画面にアプリと同様のアイコンとして表示されます。この機能により、ユーザは毎回ブラウザを起動しなくてもWebリンクを開くことができ、頻繁にアクセスするサイトやWebアプリへのアクセスに便利です。

Webクリップの仕組み

Webクリップは、指定されたURLに直接リンクすることで機能します。タップすると、リンク先のページがデフォルトのブラウザで開くか、設定されている場合はフルスクリーンモードで開きます。この機能は標準的なURLに限定されません。Webクリップはmailto:、sms:などのさまざまなURIスキームや、javascript:のようなJavaScriptコマンドもサポートできますが、互換性はデバイスフリートで有効にしているアプリや設定によって異なります。この汎用性により、WebクリップはWebページを開くだけでなく、メールやテキストメッセージの開始などのアクションも実行できます。 ユーザエクスペリエンスを向上させるために、Webクリップは特定のアイコンと名前でカスタマイズできます。また、ブラウザのUIコントロールを非表示にしてアプリのような体験を提供するフルスクリーンモードで開くように設定することもできます。これは、ブラウザへのアクセスを制限する必要がある環境でWebクリップを配信する場合に特に便利です。

Web Clip Library Itemを追加して設定する

このLibrary ItemをIru Endpoint Libraryに追加するには、Libraryの概要の記事に記載されている手順に従ってください。
1

Library Itemに名前を付ける

新しいWeb Clip Library Itemに名前を付けます。
2

Blueprintsに割り当てる

目的のBlueprintsに割り当てます。
3

ラベルを設定する

Webクリップのユーザ向けのラベルを入力します。
4

URLを入力する

Webクリップのリンク先となるURLを入力します。
5

アイコンをアップロードする

Iconをアップロードします。最適な結果を得るには、144x144~400x400ピクセルで、サイズが1MB未満のPNGファイルを使用してください。
6

オプションを設定する

必要に応じて、WebクリップをRemovable(削除可能)にします。
7

表示モードを設定する

必要に応じて、Webクリップを強制的にFull screenで開くようにします。
8

UIコントロールを設定する

フルスクリーンのWebクリップがSafariのUIを表示せずに外部Webサイトに移動できるようにするには、Always hide UI controlsチェックボックスをオンにします。

考慮事項

  • Webクリップが機能するにはSafariが必要です。Home Screen Layout Library Itemを使用している場合は、Home Screen LayoutにSafariを追加してユーザがフルブラウザにアクセスできるようにするか、各Webクリップの設定で「Fullscreen」オプションを有効にしてください。
  • Safariのインターフェイスを非表示にし、ユーザがコンテンツに集中できるようにするには、「Fullscreen」オプションを選択します。
  • Webクリップを使用していて、ブラウザコントロールを非表示にしたまま他のWebリソースに移動する必要がある場合は、「Always hide UI controls」をオンにしてください。
  • Webクリップは、単一ユーザのiPadデバイスにのみ配信できます。